3代目エスティマ

ミニバンのリーダー格と言うイメージを与えられているのが、トヨタから発売されている大型クラスのミニバンである「エスティマ」です。このエスティマは2代目から大ヒットをしたミニバンでありますが、現行モデルとしてはその2代目のエスティマからフルモデルチェンジを受けた3代目エスティマになります。

 

3代目エスティマになってもその初代から受け継がれているタマゴをモチーフにしたデザインは相変わらずで2006年1月16日から販売がスタートしました。今回の3代目エスティマからはすべてのグレードにおいて「エスティマ」の名前で統一されることになり、すっきりしたものとなりました。

 

インテリアにはこの3代目エスティマ出始めてシーケンシャルのシフトマチックが採用されることになりましたし、デザインは前述のようにタマゴ型が継承されているポイントは2代目エスティマと変わりませんが、フロントマスクがシャープでたくましいデザインになりました。それから2代目エスティマで採用されていたハイブリッドエンジンを搭載したエスティマである「エスティマハイブリッド」もこの3代目エスティマに受け継がれることになり、環境への配慮もしっかりされています。